いちごをもっと楽しもう

上手ないちごの見わけ方

おいしさの目印は「ツヤ」と「ハリ」と「潤い」。

店頭でいちごを選ぶとき、あなたはどこを見ますか?大きく形の良いもの、真っ赤に色づいているもの…。ぱっと見て、おいしそう!と感じられるのがいちばんですが、いくつかポイントがあります。まず、「ツヤ」と「ハリ」です。赤色が鮮やかでツヤのあること、果実にハリがあることが鮮度の証。そして、ヘタに「潤い」があり活き活きしているものは、中身も元気です。目印は、「ツヤ」と「ハリ」と「潤い」。何だか私たちと似ていますね。

同じに見えて、実は、いろいろな規格があります。

いちごは、その大きさや形によって細かく規格が定められています。形がきれいで、粒の大きさが揃っているもの、形がちょっと不揃いなもの、いろいろな大きさのいちごが一緒に入っているものなど。味に差はありませんが、用途によって使い分けると、楽しみの幅も広がります。例えば、ジャムやケーキに使う場合などは、グランデ(大小や形の不揃いなもののバラ詰)規格などを活用してみてはいかがでしょうか。お店で選ぶとき、規格にも注目してみてください。

2L:形がよく、粒の揃っているもの。
デコレーションケーキを華やかに飾るのにうってつけ。大事なお客さまのおもてなしにも。
M:粒の小さめのもの。
一口で食べやすいサイズです。丸ごとの味を楽しめますし、ちょっとひと手間かけたアレンジにも向いています。※「とちおとめのクリームチーズ」にはこんなサイズが向いています。
グランデ:大小や形の不揃いなもののバラ詰規格(「グランデ」と呼んでいます)。
パック詰めの手間が比較的少ないため、お気軽にお召しあがりいただける規格。料理に使ったり、お子さまのおやつにも。